仕訳日記帳

仕訳日記帳とは

仕訳日記帳には現金出納帳や預金出納帳、売掛帳に入力した全ての内容(これを仕訳といいます)が転記されていますので、いままで入力した内容を確認するのに便利です。
用途はそれだけにとどまらずほかの帳簿で入力できない仕訳を直接入力したりすることもできます。

起動方法

取引タブで仕訳日記帳をクリックします。

取引タブ

仕訳日記帳には今までに現金出納帳・預金出納帳・売掛帳を使って入力した内容が記録されています。

仕訳日記帳

入力例

個人の口座から電話代を払っている場合の入力例です。この場合預金出納帳を使って入力することも、現金出納帳を使って入力することもできませんので、仕訳日記帳を使うことになります。

借方勘定科目
通信費を選択します。
借方金額
5,000と入力します。貸方金額にも自動的に5,000が設定されます。
貸方勘定科目
事業主借を選択します。

仕訳日記帳の入力例1

ここでは簡単に説明するために補助科目や摘要を入力していませんが、本当は設定したほうがよいです。

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