プライバシーポリシー

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費用の按分

  • CLOSING
自宅を仕事場として使っている場合、水道光熱費や家賃を全て経費として計上することはできません。普段の生活で使っている部分が含まれているためです。 やよいの青色申告には、事業で使っている割合だけを経費として計上するための家事按分機能が搭載されています。 家事按分機能の使用方法 やよいの青色申告の家事按分機能では、月々の経費を全額経費としていったん入力しておき、年末の決算仕訳で使いすぎた分を事業主貸として返却します。 月々の経費の入力 水道光熱費として11/5日に6000円、12/5日に5000円を口座振替で支払った例を考えます。 ▲ほんとうは毎月支払いが存在するはずですが説明を簡単にするために省略しています。 家事按分の実行 家事按分機能を実行します。 ▲「決算・申告」タブの「家事按」分アイコンをクリックして実行します。 家事按分振替ウィンドウが開きます。 次のように入力します。按分の割合は時間や面積などから適切に定めます。 勘定科目: 水道光熱費 事業割合: 25% 家事割合: 75% 入力が済んだら「集権」ボタン、「仕訳書出」ボタンをクリックします。 ▲仕訳日記帳の最後、期間で「決」を選ぶと決算仕訳が書き出されている事が分かります。

固定資産

  • CLOSING
取得額が10万円以上の備品は固定資産として扱う必要があります。 固定資産は購入した年に全額経費として処理することができませんので、毎年少しずつ費用を計上していくことになります。この処理は減価償却と呼ばれかなり手間が必要な作業となります(やよいの青色申告には固定資産を扱う機能も備わっていますが…)。 ただし、取得額が10万円以上20万円以下の固定資産は、一括償却資産として3分割して3年かけて費用を償却することができます。この範囲内の物を購入した場合、一括償却資産として計上したほうが簡単です。 一括償却資産の償却処理 6/20日に現金で15万円のノートPCを購入した場合の処理を考えます。 購入時の仕訳 購入した際は仕訳日記帳で以下のような仕訳を入力します。 仕訳の内容は以下の通りです。 日付: 6/20 借方勘定科目: 一括償却資産 借方金額: 150,000 貸方勘定科目: 現金 貸方金額: 150,000 摘要: ノートPC 固定資産の登録 決算時にはまずこれを固定資産として登録します。「拡張機能 > 固定資産管理 > 固定資産一覧」で固定資産一覧を表示し、右クリックメニューで「新規作成」を選択します。 固定資産の新規登録ウィンドウでは以下の内容を入力します。 減価償却資産の名称等: ノートPC 数量: 1 取得年月日: R01/06/20 取得価額: 150,000 取得方法: 一括償却 入力が終わったら「登録」ボタンをクリックします。 固定資産一覧表に反映されました。 一括償却資産の設定 さらに青色申告決算書に一括償却資産の情報反映させるために次の作業を行います。「拡張機能 > 固定資産管理 > 一括償却資産一覧表]で一括償却資産一覧表を表示し、右クリックメニューで「一括償却資産設定」を選択します 一括償却資産登録ウィンドウが表示されるので、当期の「本年分普通償却費」に5万円と入力します。これは取得価額の1/3での金額が償却されるという意味です。 決算仕訳 最後に仕入日記帳で決算仕訳を登録します。 仕訳の内容は以下の通りです。 仕訳のタイプ: 決算 借方勘定科目: 減価償却費 借方金額: 50,000 貸方過剰科目: 一括償却資産 貸方金額: 50,000

現金出納帳

  • ENTRY
事業で使用した経費を現金で払った場合、現金出納帳に記入します。 現金出納帳に記入する経費として例えば以下のようなものがあります。 新聞図書費: 書籍、参考書などを購入した費用。 消耗品: 文房具・PC用品など。 水道光熱費: 電気代など。 現金で購入しなかった場合は現金出納帳は使わず他の帳簿を使用します。 現金出納帳は家計簿のような感覚で使えてわかりやすいので、最初に使ってみるのにおすすめです。ただし家計簿と異なり現金出納帳は事業用の経費を管理するものである事に注意してください。 起動方法 やよいの青色申告を起動します ▲「取引」タブを選択し、「現金出納帳」をクリックします。 入力例: 消耗品として1000円のノートを購入 1,000円のノートを購入した場合を考えます。 以下のように入力します。 相手先勘定科目: 消耗品費 摘要: ノート代金 支出代金: 1,000 ノートの場合、相手先勘定科目は消耗品費のほか、事務用品費なども考えられます。どちらを使っても良いようですが一度決めたらその後も方針を変えないことが重要となります。 入力が完了すると現金の残高が初期値の100,000から、99,000円に減ります。現金の初期値は導入ウィザードで設定した金額です。現金の残高はマイナスにならないように注意しましょう。

会計ソフトの選択

  • INTRO
青色申告をするにあたって会計ソフトはほぼ必須といえます。会計ソフトは有料のものが多いのですが、青色申告を複式簿記で記帳するたに必要となる各種帳簿「現金出納帳、預金出納帳、売掛帳…」などを手書きで記入する手間を考えた場合は十分もとはとれると思います。 管理人は、白色申告時代はエクセルを使って集計していたのですが、青色申告に切り替えたのを契機に「やよいの青色申告」を導入しました。最初は使用方法にとまどいましたがやはり専用に開発されているだけあってかゆいところに手が届く出来となっています。 やよいの青色申告では、仕訳日記帳で仕訳を入力していけば、現金出納帳や預金帳に勝手に転記されていくため各種帳簿の関係で悩むことはありません。仕訳日記帳でお手軽に入力するだけで、青色申告に必要な各種帳簿が勝手にできていくのです!! 複式簿記で65万円の控除を狙う場合、様々な手間を考えると結局最初から専用の会計ソフトを導入したほうが結局は得になると思います。 メジャーなソフトを選択すべし 会計ソフトを選択する場合、メジャーな会計ソフトを選択する事が重要となります。 これには以下のような理由があります。 参考書や参考サイトなどから情報を入手しやすい。 ソフトを提供している会社も安定しているので、今後も継続的にサポートが続いていく事が期待できる。 値段だけにつられて安いソフトを選択すると、結局は後で苦労することが多いので、少しコストパフォーマンスは悪くても有名なソフトを選ぶ事をおすすめします。 やよいの青色申告がベスト 管理人は会計ソフトとして「やよいの青色申告」を選択しました。 最大の理由はやはりメジャーだからです。 青色申告の入門書をみてもやよいの青色申告を使って解説している本が多くあり安心感があります。UI持つ繰り込まれていて操作性に不安を感じる箇所はあまりありません(e-taxソフトのわかりづらさに比べると雲泥のできといえます)。 おまけに上位エディションの「弥生会計」と同じ部分も多いので、会社の経理で「弥生会計」を使わなければならなくなったときに、やよいの青色申告でつちかったテクニックを生かせるかもしれません。 当サイトではやよいの青色申告を使って青色申告の方法を解説していきたいと思います。 サポートは入った方がよい やよいの青色申告は普通に店頭でパッケージ版を購入することもできますが、あんしん保守サポートを契約して使うこともできます。 あんしん保守サポートは、弥生製品のサポートに加えて業務もサポートしてくれる有償の年間サポートで、「製品保守サービス」「製品活用サービス」「業務ヘルプデスク」「業務支援サービス」等の中から選択するプランによって、最大30種類以上のサービスメニューを利用可能です。 サービスに加入すると、バージョンアップ製品を無償で利用することができるので、確定申告のタイミングで、ソフトをバージョンアップしなければならないという手間をはぶく事ができます。 確定申告の細かな情報は毎年変わることが多く、対応した確定申告用のモジュール更新するためにもサービスに加入しておくと安心です。